来年10月以降に配備されるはずだったオスプレイが、予定を大幅に前倒しして東京の米空軍横田基地に次々と飛来したのは4月5日。 実はこの機体、沖縄の海兵隊が運用するおなじみのMV−22とは異なり、空軍の特殊作戦に特化した「CV−22」というバージョンだ。米国で同機を取材したカメラマンの志田裕氏が解説する。 「グレー系の暗い塗装と、機首部分にセンサー類の突起が多いことが特徴。