東京電力福島第1原発事故での避難生活に伴う慰謝料やふるさと喪失の被害回復、賠償を求めた、福島原発いわき避難者訴訟第2陣(早川篤雄原告団長)の口頭弁論が18日、福島地裁いわき支部(名島亭卓裁判長)でありました。裁判官が交代したことから、原告弁護団は同訴訟第1陣判決(3月22日)が被害の実態を正面から直視せず極めて少額の賠償しか認めなかったこと、「ふるさと喪失」の被害実態をありのままに把握し、判断