治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は16日、創立50周年記念レセプションを東京都文京区で開き、全国から180人が参加しました。増本一彦会長は、戦争と暗黒政治を許さないたたかいを続けてきた歴史を語りました。治安維持法による検挙者、拷問による明らかな虐殺死者に予防拘禁や転向を強要された人など数十万人におよぶ犠牲の実態にふれ、「このような多大な犠牲を払いつつ、侵略戦争に反対し、平和と民主主義、基本的人