【ワシントン=池田晋】国連安全保障理事会は14日、米英仏がシリアの化学兵器関連施設を軍事攻撃したことを受け、緊急会合を開きました。武力行使承認の安保理決議がないまま常任理事国3カ国が行った攻撃に、国連憲章違反との批判が上がりました。国連のグテレス事務総長は、現在のシリア情勢は国際社会の「最も深刻な脅威」だとし、各国が「事態が制御不能に陥るのを避ける必要」があると強調。米英仏の名指しはしませんで