2014年1月15日、広島沖で釣り船「とびうお」(5トン未満)に衝突し沈没させ、船長ら3人を死傷させた海上自衛隊の大型輸送艦「おおすみ」(基準排水量8900トン)。遺族らによる損害賠償請求訴訟で、艦長、当直士官らのやり取りを録音した艦橋音声記録をめぐって、早い段階から衝突の危険性を認識していたと思える「やばい」という発言を被告の国(海自)側は「確認できない」としています。原告弁護団の依頼で解析・