学校法人「森友学園」への国有地払い下げをめぐる公文書改ざん問題の徹底解明を求めて「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が開いた国会内の緊急集会には、市民約300人のほか、野党6党の国会議員も参加しました。政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之・神戸学院大学教授は、森友文書改ざんは「疑惑ではなく、もはや事件だ」と指摘し、公文書の作成・保存は「民主主義の根幹」であり、決裁文書の改ざんは「民主