▽元フランス代表MFサミル・ナスリ(30)に1年間の出場停止処分が科される見通しになったようだ。スペイン『マルカ』が報じている。▽伝えられていたところによれば、ナスリはセビージャに所属していた2016年冬に治療の一環で点滴静脈注射を受けたが、ルール範囲外のもので違反行為に触れていたようだ。WADA(世界アンチ・ドーピング機関)のルール上、6時間以内に50ml以上の静脈注射を受けることは、外科手術や入院、臨床検査のほか正