ドイツで開かれていた「ミュンヘン安全保障会議」は18日、閉幕しました。17日には、核兵器禁止条約採択への貢献が評価されて昨年ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が発言。核抑止力論を批判し、核兵器の禁止を21世紀の国際社会の枠組みとするよう呼び掛けました。(島田峰隆)フィン氏は「核の安全保障」をテーマにしたパネル討論の最後に登壇