衆院郵政民営化特別委員会は7日午後、引き続き総括質疑を行い、野党の7議員が登壇した。民主党議員は「政府案では『官から民』へ資金が流れない」「民業圧迫だ」などと批判した。民主党の松野頼久議員は「郵貯・簡保の預金量の340兆円をどうやってマーケットに流すかが重要」と述べ、「政府案は、入り口は民間だが、資金の流れは『新たに国債を買う』という(政府側の)答弁にあるように『官から民』へ行かない。小さな政府に