東京都中野区で12日に開かれた「杉並・中野・渋谷第30回記念多喜二祭」で、日本共産党の小池晃書記局長が連帯あいさつを行いました。小池氏は小林多喜二を「個人の尊厳を押しつぶす社会の矛盾を文学の力で告発し、不合理な現実を変えるため、たたかいに立ち上がる人々を描いた日本共産党員作家」と紹介。29年の短い生涯に残した作品のうち、小池氏は特高警察の拷問によって命を奪われる直前に書いた、『沼尻村』『党