「子や孫の命を守りぬく現市長に1票を」。満開の桜を背景に書き込まれた12行の書き出しで始まる、名護市長選(4日投開票)で稲嶺ススム候補を推す「誇りある名護市をつくる会」の法定2号ビラが市民の心を動かしています。このビラに涙し、ススム市長の3選へ街頭で手を振り続ける女性がいます。沖縄県うるま市で米軍属に20歳の命を奪われた女性の親類です。今も癒えない悲しみとくやしさ、ススム市長3選への痛切な思