旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」は12月11日、世界30か国の男女1万5081人を対象に実施した、「有給休暇の国際比較調査」の結果を発表した。2017年の日本の有給消化率は50%で、2年連続世界最下位となった。その次に消化率が低い韓国は67%となっており、日本の消化率の低さが改めて浮き彫りになった。有休を取らない理由は「人手不足」「職場の同僚が休んでいない」ブラジルやフランス、スペインでは消化率が100%に上り、