秘密保護法が2014年に施行されてから、10日で3年となります。防衛省が“漏えい”した職員に厳しい処分を科す新たな処分基準を設けたことが9日、本紙が入手した内部資料などでわかりました。最高で懲役10年の厳罰を科す秘密保護法に対応したものとなっており、識者は、情報隠しがいっそう増える危険を指摘しています。本紙が入手したのは、「規律違反の根絶に向けた防衛大臣指示」と題した10月27日付の文書と、それ