プロサッカー選手である以上、パフォーマンスが悪ければ批判を浴びるのは免れない。だが、家族を標的とした非道な振る舞いは許されるものではない。 リバプールに所属するクロアチア代表DFのデヤン・ロブレンは、現地時間10月22日のトッテナム戦(プレミアリーグ9節)で、1-4という大敗の戦犯として酷評された。 開始4分に頭上を越えるパスを見送り、相手FWのハリー・ケインに裏を取られて先制点を献上する形