【ワシントン=池田晋】国連安全保障理事会は11日午後(日本時間12日朝)、6回目の核実験を実施した北朝鮮に対する石油輸出量の上限を設けるなど追加の制裁決議案を全会一致で採択しました。問題の対話を通じた解決、緊張緩和のさらなる取り組みも強調しています。核実験の実施(3日)から1週間余りと異例の速さで採択し、国際社会の結束を示しました。米国が主導した決議案は当初、石油の全面禁輸をはじめ、公海上での