【ベルリン=伊藤寿庸】英国の宗教者、作家や平和活動家が11日、ロンドンの米大使館に対し、北朝鮮問題での自制を求める連名の書簡を発表しました。大使館側が受け取りを拒否したため、その場で読み上げました。英核軍縮運動(CND)や、戦争阻止連合、宗教団体など核軍縮問題で活動する多くの団体が主催しました。書簡は、国際的緊張と、米国と北朝鮮の指導者の間の脅迫の応酬に、「著しい懸念」を抱いているとし、トラン