ドル売りのトレンドが続いている中であったが、ここにきてようやくドル買いの材料が示された。7月雇用統計結果だ。1ドル110円を割る時間帯も見られたが、7月雇用統計の好調ぶりに押されてドルは一時期、1ドル111円台まで戻した。週末のポジション調整などで8月1週目は1ドル110円70銭でのクローズとなっている。【こちらも】NY為替:米7月雇用統計のポジティブサプライズでドル上昇8月4日21:30(すべて日本時間)に7月雇用統計