【釜山聯合ニュース】日本による植民地時代に端島炭坑(軍艦島、長崎市)に強制徴用された朝鮮半島出身者を題材にした韓国映画「軍艦島」(原題)が公開から8日で観客動員数500万人を突破する大ヒットを記録するなど韓国で強制徴用問題に注目が集まる中、強制徴用の実態を記録してきた韓国人写真作家と、同作家を10年にわたり支えてきた日本人が話題となっている。釜山市内で写真展「軍艦島-隠された真実」を開催するイ・