オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学で開発が進むこのペンキ。塗るだけで水素燃料を生成できてしまうというもの。太陽光や風力といった、クリーンエネルギーに続く発電方法が模索されている昨今、環境への負荷がなくエネルギーをつくりだす「ソーラーペイント」に、がぜん注目が集まっているようですよ。次世代のクリーンエネルギーとなるか同大学のKourosh Kalantar-zadeh氏とTorben Daeneke博士、彼らが研究を進めている