「安全保障関連法に反対する学者の会」は9日、東京都新宿区で「自由が危ない表現・思想・学問の自由」と題した大学人と市民のつどいを開きました。約650人が参加し、暴走する安倍自公政権の打倒を訴えました。同会発起人の広渡清吾・東京大学名誉教授が開会あいさつ。「民意を無視して行政を私物化し、共謀罪などで市民の自由を脅かす安倍政権を取り換えよう」と述べました。中野晃一上智大学教授、高山佳奈子京都大学