決勝点を献上で敗戦投手に、満塁の場面では26打席目で初の四球カブスの上原浩治投手は21日(日本時間22日)、本拠地でのパドレス戦に登板し、1回2安打2四球1奪三振1失点(自責1)で4敗目(2勝)を喫した。メジャー9年目で初となる痛恨の押し出し四球で決勝点を献上。「やらかしてしまった」と反省している。上原は2-2の同点で迎えた8回に6番手で登板。先頭マイヤーズに中堅へヒットを許すと、レンフローは空振り三振も、スパン