日本共産党の武田良介議員は8日、参院環境委員会で改正廃棄物処理法(9日、全会一致で成立)にかかわって、生産段階にとどまらず廃棄・リサイクルにも製造者が責任を負う拡大生産者責任の明確化を求めました。改正法は、違法な回収業者などによる不適正処理やヤード(置き場)火災が問題になるなか、業者が「有価物」だと主張しても有害使用済み機器は規制していくもの。武田氏は、うずたかく積み上げられた金属スクラップが