8日に行われたW杯アジア最終予選のオーストラリア代表対サウジアラビア戦の試合前にあった出来事が物議を醸している。同試合のキックオフ前にロンドンで起きたテロの犠牲者に対する黙とうが実施された。その時にオーストラリアの選手は肩を組んで一列になって黙とうを捧げていたが、サウジアラビアの選手たちはバラバラに散らばってしまった。豪メディア『フォックス・スポーツ』でプレゼンターを務めるアダム・ピーコック氏