日本共産党の大門実紀史議員は8日の参院財政金融委員会で、大手損保会社が中小代理店の「乗合」を不当に拒否し、営業の自由を侵害している問題を取り上げました。「乗合」とは、代理店が複数の損保会社と契約し保険商品を扱うこと。中小代理店は、大手損保からの手数料収入を一方的に減らされ、「乗合」でなければ経営を維持できないのが現状です。大門氏は損保大手の損保ジャパン日本興亜が、乗合の承認を求めるB代理店に対