日本共産党の小池晃書記局長は21日、被爆地・広島市内で街頭演説し、9条改憲を狙い核兵器廃絶に背を向ける安倍政権を批判しました。総選挙で共産党を躍進させ、比例中国ブロックでは「広島の心」を国会に届ける大平よしのぶ衆院議員の再選、垣内京美予定候補の当選を実現しようと訴えました。大平議員は「被爆者の声を世界に届ける共産党の大躍進を」と訴え、垣内予定候補は「憲法改悪に突き進む自公維を追い込んでいく」と