日本共産党の高橋千鶴子議員は17日の衆院厚生労働委員会で、薬害肝炎のすべての被害者救済に厚労省が取り組むよう求めました。高橋氏の質問に厚労省は、1万人ともいわれるC型肝炎ウイルス感染者のうち、国と和解した被害者は3月末時点でカルテなどが存在するケースで1511人、母子手帳や証言などいわゆるカルテのないケースで558人だと答弁。先行訴訟で和解した208人と合わせて2277人になったことを明らかに