4月28日にメキシコの下院で賛成301、反対88、棄権2で医療目的での大麻の使用が合法化された。刑法198条の改正が承認されたのである。そして、保健一般法において、大麻の医学的使用が認められるとした。医療大麻として使用できるのはTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含む大麻である。また、この刑法改正によって、規定の基準を満たすという条件で大麻を医療目的として栽培できるようにもなった。(参照:「Sin Embargo」)