日本共産党の笠井亮議員は24日の衆院拉致問題等特別委員会で、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、日米両政府が水面下で軍事対応を協議していた問題を追及しました。笠井氏は、今月上旬に開かれた日米高官協議で米国務省の高官が「中国の対応によっては北朝鮮への軍事攻撃に踏み切る可能性に言及した」と報じられていることを指摘しました。岸田文雄外相は、5日に外務省の金杉憲治アジア大洋州局長と米国務省のジョセフ・