日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは21日、チームバスが攻撃対象となった爆発事件で新たに1人の容疑者が拘束されたことを受けて声明を出した。事件は現地時間11日に発生した。チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグをホームで戦うドルトムントはバスでスタジアムに向かおうとしていたところ付近で爆発が起こり、DFマルク・バルトラが手首を骨折して手術を受けた。この事件で試合は翌日に延期されてい