4月6日、シリアのアサド政権が化学兵器を使ったとの理由で、アメリカはシリアの空軍基地に59発の巡航ミサイルを撃ち込んだ。 アサド政権を支持するロシアはアメリカの突然の攻撃を、そして「米政府の決意を支持」と表明した安倍政権をどう見ているのか?「週プレ外国人記者クラブ」第72回は、ロシア「イタル‐タス通信」東京支局長、ワシリー・ゴロヴニン氏に話を聞いた――。 ***