犯罪行為がないのに話し合いなどをしただけで処罰の対象となる「共謀罪」法案が6日の衆院本会議で審議入りしました。「共謀罪」法案は過去3回、国会に提出されたものの、いずれも廃案に追い込まれています。日本共産党の藤野保史議員は質問で、安倍政権が国民を欺くために新たに持ち出した説明も破たんしていることを指摘し、「『現代版・治安維持法』というべき憲法違反の『共謀罪』法案を強行することは絶対に許されない」と