弁護士でつくる自由法曹団(荒井新二団長)は7日、1月に発足した共謀罪阻止対策本部の第1回会議を開きました。50人が参加し、神奈川大学法科大学院の白取祐司教授が講演しました。政府が「今回の法案は以前の共謀罪とは別物」と主張し、処罰要件として「準備行為」を設定するとしていることについて、白取教授は「準備行為が処罰要件ということは、犯罪の構成要件ではない。つまり、犯罪そのものは『計画』だけで構成され