大阪クレサラ・貧困被害をなくす会(大阪いちょうの会、川内泰雄事務局長)は4日、大阪市内で、シンポジウム「ギャンブル依存ゼロの大阪をめざして」を開き、市民ら140人が参加しました。公営賭博やパチンコ・パチスロがまん延しカジノ賭博場まで解禁されようとするなか、これまで個人責任として扱われてきたギャンブル依存についての理解を広げようとするもの。依存症当事者やその家族が体験を報告。家族に縁を切られ、