サムスンは、iPhoneの主要部品メーカーとしてAシリーズプロセッサやNAND型フラッシュメモリ、DRAMなどをアップルに供給してきた。しかし、アップルがサムスンを特許侵害で訴えた2011年頃を境にして供給量は下降の一途をたどり、現在はiPhone 7向けにDRAMを供給するのみだ。両社の特許裁判は、米最高裁がサムスンの主張を支持してようやく終止符が打たれることになった。そして時を同じくして、サムスンが再びiPhoneの主要サプライ