外国人技能実習法案が28日、参院本会議で審議入りし、日本共産党の仁比聡平議員が代表質問に立ちました。仁比氏は、全国で2番目に多い技能実習生が働き、アパレル縫製が主要産業の岐阜県で、時給300円などの深刻な最低賃金違反や、毎日4〜5時間の残業、残業代の割り引きなど重大な違反がまん延していると告発。「価格競争の重い負担が末端業者と実習生に押し付けられている構造をそのままに『外国人技能実習機構』など