「日本経済と医療保障財源」と題して各党国会議員を招いたシンポジウムが20日、東京都内で開かれ、日本共産党から参加した小池晃書記局長・参院議員が、消費税に頼らずに財源をつくる党の提案を詳しく説明しました。民間研究機関の「医療経済フォーラム・ジャパン」の主催で、各地の病院・診療所関係者や専門家ら約400人が集まりました。シンポで自民党衆院議員の田村憲久元厚労相は、財源不足を口実に医療・介護の自己負