国の隔離政策を断罪したハンセン病国賠訴訟の勝訴判決から15年を記念して追悼と継承の集いが16日、群馬県草津町の栗生(くりゅう)楽泉園で開かれました。同園入所者自治会と群馬・ハンセン病訴訟を支援しともに生きる会が主催しました。約170人の参加者は、2014年に亡くなった谺(こだま)雄二さんをはじめ、この間に亡くなった原告をしのび、たたかいを引き継ぐ思いを新たにしました。勝訴判決の意義について国