陸上自衛隊がPKO(国連平和維持活動)部隊を派兵している南スーダンの首都ジュバで情勢が悪化したことを受け、市街地や屋内での戦闘を想定した「至近距離射撃訓練」の実施を検討していることが、日本共産党の笠井亮議員が3日の衆院予算委員会で示した防衛省提出の内部文書で分かりました。(詳報)防衛省内部文書示す至近距離での射撃は隊員の身体に危害がおよぶばかりでなく、瞬時に敵味方を判断する必要があるため、民