尖閣諸島を巡る問題、南シナ海に関する対立など、今の日本と中国の間には一歩間違えば軍事衝突を起こしかねない「火種」が散乱している。中国のネット上では、日中両国が戦争に突入することを想定、あるいは妄想した文章が次から次へと発表されている状態だ。その内容を信じる人がどれだけいるかは分からないが、中国国内の一部に「日本と戦いたがっている」輩がいることは間違いなさそうだ。中国メディア・南方週末は22日、