震度7が2回観測され、関連死などと合わせて98人が犠牲になった熊本地震の発生から5カ月が過ぎました。熊本県は15日午後1時半の時点で、計466人が体育館など県内13カ所の避難所で過ごしていると発表。応急仮設住宅への入居が進み「ようやく」と安どの声も上がりますが「その先はまだ見えない」という被災者も多く、長期的な生活再建が依然として課題です。(安川崇)仮設入居進むが県によるとピーク時の避難所数は8