全国障害者問題研究会(全障研)の第50回全国大会が6日、京都市内で始まりました。全国から約3000人が参加しました。7日までの予定です。荒川智全国委員長は主催者あいさつに先立ち、相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件の被害者への黙とうを呼びかけました。あいさつでは、安倍政権の改憲への暴走と、社会保障や教育現場への競争原理と自己責任論の押し付けが進んでいると指摘。50周年の節目に、差別や排除のない