東京・渋谷駅ハチ公前で、29日夜に行われた鳥越俊太郎都知事候補の街頭演説では、ドラム隊やギターの演奏で盛り上げるなか、多彩な識者、文化人が次々応援に立ちました。山田洋次氏メッセージ「百万本のバラ」のメロディーをバックに登壇したのは歌手の加藤登紀子さんです。初めて応援演説に立ったといって、「どんな時もいのちを守る立場で国とたたかってくれる人が鳥越さんです。東京が、次の世代に生まれてくる子どもたち