10日の投票日まで6日となった参院選は、「自民・公明と補完勢力」対「4野党プラス市民・国民」の対決構図があらゆる問題で鮮明となるなか、1人区と複数区、政党を選ぶ比例代表で大激戦・大接戦となっています。自公は1人区での野党統一候補の追い上げにいっそう危機感を強め、全国に党幹部を派遣。大争点の9条改憲に口をつぐんだまま、野党共闘と共産党攻撃を強めています。日本共産党はラストサンデーとなった3日、志位