通常国会の会期切れの6月1日が迫り、安倍晋三首相が来年4月からの消費税増税の再見送りを表明する中で、日本共産党、民進党、社民党、生活の党の野党4党が、安倍内閣不信任決議案を国会へ提出しました。憲法違反の戦争法の強行と立憲主義の破壊をはじめ、数々の暴走と経済政策の行き詰まりに照らせば、安倍内閣が信任できず、退陣に値するのは明らかです。安倍政権は数の力で不信任決議を封じ込め、居座りを続けるのではなく