「大金持ち・大企業の課税逃れを放置したまま、庶民に消費税増税など許されない」―。日本共産党の大門みきし議員は23日の参院決算委員会で、タックスヘイブン(租税回避地)を利用した課税逃れの実態を告発し、応能負担の原則に立った税制へと方向転換するよう求めました。急速に進む貧困と格差解消のために、課税逃れを繰り返す大企業や大金持ちを放置しておくわけにはいきません。大門氏は、世界のタックスヘイブンを使っ