日本共産党の本村伸子議員は18日の衆院国土交通委員会で、東亜建設工業が受注した羽田空港の地盤改良工事で施工不良、虚偽報告が行われた問題について、偽装を見抜けなかった国交省の責任を追及しました。新たに羽田空港H誘導路、松山空港、福岡空港でも同様の事案が判明しました。国交省はいずれの事案もバルーングラウト工法を採用し発注していたことから工法そのものに問題があったのではないかと指摘し、同工法で受注し