日本共産党の大平喜信議員は18日の衆院外務委員会で、岩国基地(山口県岩国市)所属の米軍機などが低空飛行訓練で爆音被害を繰り返している実態を告発し、傍若無人な訓練を直ちに中止させよと求めました。大平氏は、島根県川本町と邑南(おおなん)町で2機のジェット戦闘機が低空飛行した昨年の事例を指摘。川本町は昼間に計4回も騒音を観測し、最大値は電車が通る時のガード下にあたる101デシベルに達したとして防衛省