ひとり親家庭に支給される児童扶養手当法の政府改定案が4月28日の参院厚生労働委員会で採決され、全会一致で可決されました。これに先立ち日本共産党の田村智子議員は、ひとり親世帯への支援に関して生活保護利用世帯に対する滞納処分問題を取り上げ、法令違反だとして中止を求めました。厚労省の唐沢剛保険局長は、処分停止の必要を認めました。田村氏は、千葉県に住む母子世帯が、以前住んでいた自治体での国保料滞納を理