国の給付金支給の対象拡大や請求期限の延長を行うB型肝炎特措法改正案が22日の衆院厚生労働委員会で採決され、全会一致で可決しました。採決に先立って日本共産党の高橋千鶴子議員が質問。長く裁判をたたかった原告らの思いに応え、給付額に差をつけないよう求めました。高橋氏は、全国のB型肝炎訴訟の勝利和解が2011年の特措法成立に結び付いた一方、発症後20年で支給金などの権利を失う「除斥期間」を過ぎた重度の