「TPP(環太平洋連携協定)が国会決議に反していることは明確だ」―。日本共産党の畠山和也議員は18日の衆院TPP特別委員会で、政府が国会決議違反を承知でTPP交渉を進めてきたことを明らかにし、批准をやめるよう訴えました。これまで日本が締結した貿易協定では、コメなど重要品目を「除外」「再協議」とする規定を盛り込んでいます。そのため、国会決議では、TPPでも重要5品目を「除外」「再協議」の対象とし